機械の拳を武器に擬人化ウサギが戦うディーゼルパンク・メトロイドヴァニアアクション『F.I.S.T.: Forged in Shadow Torch』最新トレーラー公開

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鋼鉄の拳を身に着けた擬人化ウサギが戦うディーゼルパンクアクションアドベンチャー『F.I.S.T.: Forged in Shadow Torch』(PS4/PC)の最新映像となる ChinaJoy 2020 トレーラーが公開されました。

F.I.S.T.: Forged in Shadow Torch – ChinaJoy 2020 Trailer

6年前、元々動物たちが暮らしている紅蓮城は軍団に侵入され、抵抗戦で敗北した。以来、元抵抗軍のウサギーーレイトンは潜伏生活を送っていた。ある日、友達が理不尽なことで逮捕され、レイトンはやむ得ず鉄拳を改めて振り回し、反撃な道を歩み始めた…が、それは軍団、抵抗軍、そしてネズム組を巡る巨大な陰謀に巻き込まれることはとても思わなかったのだ。

探索と冒険要素のあふれるシームレスマップ

フィストはメトロイドならではの冒険面白さを誇り、様々個性的なステージが備えている。数え切れない隠し部屋に隠しルートや近道、バトルとパズル要素を加えてゲーム性を一層上げ、無数なチャレンジを超えたプレイヤーにクリアの無上の達成感を与えている。
また、マップの切り替えやデータの読み込みは待たせず済でき、広大かつ複雑な紅蓮城をよりリアルで精巧に展示している。

3種類の武器を自由に切替でき、アーケードスタイルの戦闘システム

機械化された拳、ドリル、ムチ、三つの武器にそれぞれの使い道があり、連続コンボ、高ダメージや長距離攻撃を即時に切り替えでき、戦況に応じて最適な攻撃方法を使いこなして敵を倒す。
形態まちまちの敵が十数類以上あり、それぞれ異なる武器を使い、奇妙な戦術で袭い来る。ボスたちも独自な戦闘スタイルがあり、斬新な体験をプレイヤーに与え続けている。

アンリアルエンジン4で作られたディーゼルパンクの美学

内燃エンジンを代表するディーゼルパンクに年代感のあるオリエンタルスタイルが織り込み、紅蓮城には独特な美学がある。ムクムクとする動物に無機質な機械兵士というギャップには、裏も同様にゲーム内の衝突を隠喩している。
アンリアルエンジン4で作られた3Dグラフィックスと物理ベースのレンダリングを組み合わせ、メトロイドの面白さは高品質なビジュアルパフォーマンスとともにプレイヤーに最高の体験を与える。

Steamより

ソース:Gematsu