2026年夏発売予定の3Dアクションゲーム『機動警察パトレイバー the Case Files』では、メインミッションでTV版、新OVA、劇場版第1作・第2作の範囲をカバーする。これは、本作のプロデューサーを務めるグッドスマイルカンパニーの佐藤允紀氏が、電撃オンラインのインタビューで明かしたものだ。
本作はチャイムが開発し、グッドスマイルカンパニーが販売を手がけるPS5/PC(Steam)向けタイトル。2026年5月の公式発表では、『機動警察パトレイバー』の数々の名シーンを追体験できる作品として紹介されており、特車二課側を描くメインミッションに加え、特車二課と相対する側でプレイするアナザーサイドミッションも収録されると案内されていた。
今回のインタビューで佐藤氏は、メインミッションの対象となる作品としてTV版、新OVA、劇場版第1作・第2作を挙げている。一方、各作品のどの事件や場面が収録されるのかといった具体的な内容には、今回の回答では触れていない。
また、アナザーサイドミッションを実装した理由については、劇場版第1作の零式と、第2作のヘルハウンドを「どうしても自分たちの手で動かしてみたかった」からだと説明している。特車二課と相対する側だからこそ味わえる体験として、本編とは異なる視点のミッションに組み込まれている。




