『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』では、現在ニューゲームプラスの開発が進められている。GamesRadar+によると、ゲームディレクターのRichard Knight氏は、YouTuberのJorRaptor氏によるインタビューで、同機能に現在取り組んでいると明言した。具体的な配信時期は約束できないものの、優先的に取り組んでいる項目のひとつであり、開発項目の中でも上位にあるという。
Knight氏によれば、その理由のひとつは、『アサシン クリード シャドウズ』ですでにニューゲームプラスが実装され、参考にできる実装例があることだ。『RE:シンクロ』の開発チームにとっては、比較的リスクの低い機能と見なされている。
ただし、両作の仕組みは同じではない。『RE:シンクロ』では、ニューゲームプラス開始時に拠点までの進行を省略できるとは限らず、本作固有の課題があるとして、実装方法の検討を続けている。
ニューゲームプラス専用の追加報酬についても、現時点では確定していない。Knight氏は個人的には用意したい考えを示しつつ、実際に何を実現できるのか、どれだけ制作時間が必要になるのかを協議していると説明した。新たなアイテムを追加するにはそれぞれモデルを制作する必要があり、内容によっては布のシミュレーションも必要になるという。




