『ヒットマン 2』陽気なBGMに乗せて”マイアミ”ステージと多彩な暗殺手段を紹介する日本語字幕トレーラー公開!PR大使に就任したマフィア梶田さんの決まり過ぎなヒットマン姿も

ワーナー・ブラザース テレビジョン & ホームエンターテイメントは、2018年冬に発売を予定しているPS4/Xbox One用ソフト『ヒットマン 2』について、”マイアミ”ステージを舞台に多彩な暗殺手段を紹介する日本語字幕トレーラーを公開しました。

また、人気ゲームライター・マフィア梶田さんがPR大使に就任したことも発表。スキンヘッドと強面、そして192cmという高身長と手足の長さを活かして、“エージェント47”にも引けを取らない見事なヒットマン姿を披露しています。

ゲーム【ゲームプレイトレーラー「マイアミ」】『 ヒットマン2』2018年冬 発売予定

ゲーム【ゲームプレイトレーラー「マイアミ」】『 ヒットマン2』2018年冬 発売予定

マフィア梶田さんがPR大使に就任

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マフィア梶田さんコメント

このたび、ワーナー専属ヒットマンとして雇われました、マフィア梶田です。最初に「ヒットマンとして雇いたい」とお話をいただいた時、「ああ、いよいよライバル会社をツブす気なのか。アメリカ怖……。でも俺、殺し屋じゃなくてゲームライターなんだけど、バカなのかな?」と、大変失礼な勘違いをしていました。よくよく話をきいてみれば、なんだ、PR大使としてのお仕事じゃないですか。

そもそも「ヒットマン2」のアンバサダーとして起用されたのは「47にフォルムが近いから。あとゲームに詳しい」という理由だったんですけれども。「お前ソレ髪型だけじゃねぇか!」と、お客さんから言われるより先に自分からツッコミました。しかしまぁ「目的は47のコスプレじゃなく、あくまで“マフィア梶田”をワーナーのヒットマンとして雇うことだから大丈夫」という口車にまんまとノせられまして、PR素材の撮影に挑んでみたらダークスーツに真紅のネクタイ、挙げ句には後頭部にバーコードをペタリ。「これ47じゃねぇかよ!!!!」という絶叫は黙殺です。さすがヒットマンを雇うだけのことはある、血も涙もない組織ですわ。なので、47ガチ恋勢やアンチの皆さんはマフィア梶田ではなくワーナーに矛先を向けてください。

あ、ちなみに「ヒットマン」シリーズ。ゲームとしては文句なしに面白いです。“暗殺”に焦点を当てた作品群では、間違いなくトップクラスの出来栄えですね。コツコツと組み上げた“仕掛け”が見事にターゲットを仕留めた瞬間、ドーパミンでジワリと脳が汁っぽくなるような感覚は、同じ“快感”でもド派手なアクションをウリとするゲームとはまったく違いますね。プレイヤーの性質によって、攻略の方向性が別ゲーのように変化するのも魅力です。
やって楽しい、観ていても楽しい。そんな「ヒットマン」シリーズの最新作がどのような進化を遂げているのか、自分もいちゲーマーとして期待しております。経緯はどうあれ、本作のアンバサダーに就任したからにはゲームライターの矜持に賭けてひとりでも多くの人に遊んでいただけるよう、応援していきますので。これから発売まで何卒よろしくお願い致します。