『Clair Obscur: Expedition 33』のディレクターであるGuillaume Broche氏が、『キングダム ハーツII』の戦闘を含むゲームプレイを高く評価している。
Konbiniの動画企画「Jeux Vidéo Club」で同氏は、『KH2』を自身の歴代トップ5に入るゲームとし、同作のゲームプレイを「これまで作られたアクションRPGの中でも屈指」と評価。終盤のコンボやフュージョン、終盤以降のやり込みの深みに触れながら、『KH2』のような奥深いゲームプレイを、その後も探し続けてきたと語った。
『KH2』の戦闘を最高級のアクションRPGと評価
Guillaume Broche氏は、Konbiniの動画企画「Jeux Vidéo Club」で店内のゲームを見ながら、自身の思い出深い作品について語っている。その中で『キングダム ハーツII』を挙げ、自身の歴代トップ5に入るゲームだと述べた。
Broche氏は、ファイナルファンタジーとディズニーを融合させた『キングダム ハーツ』について、スクウェア・エニックスが本当に特別なものを作り上げたと評価。なかでも『KH2』のゲームプレイについては、これまで作られたアクションRPGの中でも最高級のひとつだと語っている。
終盤コンボやフュージョンに見た『KH2』の深み
Broche氏が『KH2』を語るのは、RPGとしての思い出だけではない。終盤のコンボやフュージョン、終盤以降のやり込みに150時間を費やせるほどの深さを挙げ、同作のようなゲームプレイをその後もずっと探し続けてきたという。
動画では『デビル メイ クライ』にも長く言及している。アクションゲームとして高い評価を得ている同シリーズについて、Broche氏はエアキャンセルやコンボの自由度を挙げながら、そのゲームプレイを最高のものとして称賛した。その基準に照らしてもなお、アクションRPGである『KH2』の戦闘には、終盤コンボやフュージョンを突き詰めたくなるだけの深さがあった。



