関係者発言

dq7_260810 関係者発言

『ドラクエ7』当初は「どの石版マップからでも進める」構想だった。実際に挑戦するも「話が破綻」

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』では当初、世界中に石版を配置し、どの石版マップから集めても物語を進められるようにする構想があったという。しかし、堀井雄二氏によると、実際にその仕組みに挑戦してみると「話が破綻しちゃう」ため、製品版...
danganronpa-2x2_raincode_260808 PC

『レインコード』を先に遊ぶと『ダンガンロンパ2×2』が「100倍面白くなる」。小高和剛氏がプレイをおすすめ

発売前の“予習”として『超探偵事件簿 レインコード』を勧める――。『スーパーダンガンロンパ2×2』で監修を務める小高和剛氏が、そんなメッセージをファンに向けて送った。Noisy Pixelのインタビューでの発言で、小高氏は「先に『レインコー...
Doom-Taiwan_260808 関係者発言

『DOOM』開発元、台湾最大手の「海賊業者」に自ら接触、箱を格安で大量販売していた。「自分たちにとっては流通だった」

id Software共同創業者のJohn Romero氏が、初代『DOOM』の台湾での流通をめぐる異例のエピソードを明かした。当時、台湾では『DOOM』のコピーが広く出回っており、id Softwareは現地最大手の「pirates(海賊...
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GTA6-kv_260625 PS5

『GTA 6』の予約は「前例のない驚異的な水準」――Take-Two CEO「販売にどうつながるか分からない」

『グランド・セフト・オート VI』の予約について、Take-Two InteractiveのCEOであるStrauss Zelnick氏は、「前例のない驚異的な水準」に達していると評価した。一方で、その規模があまりにも異例であるため、最終的...
Octopath-Traveler_260807 関係者発言

『オクトパストラベラーIII』への期待は「重々承知」 700万本規模に成長、「やるとしたらとことんやりたい」と浅野智也氏

『オクトパストラベラー』シリーズを統括する浅野智也氏は、『オクトパストラベラーIII』への期待が大きいことは「重々承知」していると語った。しかし、現状では「まだ何も言えることがない」という。電撃オンラインのシリーズ8周年インタビューで明らか...
Digimon-Story-Time-Stranger_260806 関係者発言

バンダイナムコグループの『デジモン』IPが過去最高益 2000年のアニメ放送当時を上回る

バンダイナムコエンターテインメントの宇田川南欧社長は、バンダイナムコグループが展開する『デジモン』IPが過去最高益を記録し、2000年のアニメ放送当時を上回ったと明らかにした。8月6日発売の『週刊ファミ通』2026年8月20・27日合併号に...
Super-Danganronpa-2x2_260806 PC

『スーパーダンガンロンパ2×2』新シナリオではキャラ人気は生死に関係なし――小高氏「誰が死んでもヘイトメールは送らないで」

『スーパーダンガンロンパ2×2』で監修を務める小高和剛氏は、新シナリオ「キョウキモード」では、キャラクターの人気にかかわらず退場させるとRPG Siteのインタビューで語った。事件や出来事が原作と変わることで、これまで見られなかった一面がよ...
KH-Collection-1-3_260803 PC

『KINGDOM HEARTS Collection [I~III]』キービジュアルの生成AI使用疑惑、スクエニが否定――不自然な描写は「人為的ミス」

スクウェア・エニックスは、『KINGDOM HEARTS Collection 』のキービジュアルをめぐる生成AI使用疑惑について、問題となったアセットは開発チームが生成AIを使わず制作したもので、不自然な箇所は「人為的ミス」によるものだと...
Clair-Obsur-Expedition-33_260801 PC

『Clair Obscur: Expedition 33』は制服だけで作品が分かるデザインを目指した――『進撃の巨人』の制服と『BLEACH』のキャラ造形が影響

『Clair Obscur: Expedition 33』では、制服を見ただけで作品を判別できるようなデザインを目指すにあたり、『進撃の巨人』を参考にしたという。あわせて、キャラクター造形は『BLEACH』のシンプルで印象に残るデザインから...
FF7-Rebirth_260525 PC

『FF7 リバース』の大量コンテンツで疲れ、離れたプレイヤーもいた可能性――浜口直樹氏が認識

『ファイナルファンタジーVII リバース』ディレクターの浜口直樹氏は、同作のワールドマップに多数のコンテンツを用意したことで、一部のプレイヤーが疲れを感じたり、ゲームから離れたりした可能性があるとの認識を示した。GamesRadar+のイン...
Silenthill-f-2_260729 関係者発言

『サイレントヒル』開発にはKONAMIと各スタジオの“バイブル”が存在。双方を持ち寄り、重点を決める

『SILENT HILL』シリーズの開発では、各開発スタジオがシリーズを独自に分析した「バイブル」を持っており、KONAMI側でもユーザー調査や過去作品の分析をもとにバイブルを作成している。双方はそれらの資料を持ち寄り、作品ごとにどの要素を...
Clair-Obscur-Expedition-33_250828 Switch 2

『Clair Obscur: Expedition 33』開発元、Switch 2版の実現方法を探ることに関心。移植には大きな技術的課題

『Clair Obscur: Expedition 33』を手がけるSandfall Interactiveが、Nintendo Switch 2版の実現に向けた方法を探ることに関心を示した。ただ、現時点で何かを発表するにはまだ早いとしてお...
Crashphalt_260728 関係者発言

Undertaleの協力プレイModに使われ、8年前の無料ゲームが突然人気に 開発者も困惑

8年前に発売され、ほとんど注目されなかった無料インディーゲーム『Crashphalt』に、今になって500件を超えるレビューが集まっている。しかし、その中身は『Crashphalt』ではなく、全く無関係の作品『Undertale』について語...
yosida-naoki-hamaguchi-naoki-ff_260726 関係者発言

吉田直樹氏、「浜口直樹氏に『FF17』を作ってほしい」とのコメントを“最高の評価”と紹介

吉田直樹氏が、浜口直樹氏に『FF17』を作ってほしいという視聴者コメントを紹介し、それを「最高の評価」だと伝えた。浜口氏が「答えたら……」と反応すると、吉田氏は「ダメ! やばいやばい!」と返している。このやり取りは、『ファイナルファンタジー...
Splatoon_260727 関係者発言

宮本茂氏、『スプラトゥーン』は開発中にマリオでやったほうがという話になったことがあったと語る。インクリングの原型ができてきた時点で、マリオを使う必要はないと判断

任天堂 代表取締役フェローの宮本茂氏が、『スプラトゥーン』の開発中に、こんなキャラクターになるならマリオでやったほうがいいのではないか、という話になったことがあったと語った。そのうえで、いま世に出ているインクリングの原型ができてきた段階で、...
moon_260726 関係者発言

『moon2』は作らない。それでも木村祥朗氏が『moon』に似た世界を『ストレイチルドレン』で描いた理由

『moon』を手がけた木村祥朗氏は、ゲームそのものを題材にした物語が、あのエンディングですでに完結しているため、『moon2』のような直接的な続編は作れないと考えてきた。しかし、『moon』で描いた世界の“その先”まで考えることをやめていた...
God-of-War-Ragnarok_260725 関係者発言

次のクレイトス作品が開発中。『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』との直接的な繋がりも明らかに

クレイトスが登場する次の「ゴッド・オブ・ウォー」作品が、Santa Monica Studioで開発されていることが明らかになった。次回作は、フェイを主人公とするシリーズ最新作『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』の物語と直接つながるという。...
Yggdra-union-steam_260724 関係者発言

スティングのSteam参入、当初はほぼ実験。『ユグドラ・ユニオン』Steam版が予想以上に遊ばれ、最重要プラットフォームの一つに

スティングでディレクターやプロデューサー、広報などを務める渡辺氏は、Steamには当初試験的に参入したものの、現在では同社にとって最重要プラットフォームの一つになったと説明した。最後発だった『ユグドラ・ユニオン』Steam版が多くのユーザー...
silent-hill-f_260101 PC

『サイレントヒルf』岡本P、作家へのシナリオ発注時は作品の過半数を読む。竜騎士07作品には9割以上目を通す

『SILENT HILL』シリーズ統括プロデューサーの岡本基氏は、ゲームシナリオを作家に依頼する際、少なくともその作家の作品の過半数に目を通すという。作家への敬意に加え、得意・不得意を把握したうえで物語を任せるためだ。電ファミニコゲーマーが...
Beast-of-Reincarnation_260723 PC

『Beast of Reincarnation』ストーリーモードでも実績・エンディング差なし。クリア後はハード超えのNEW GAME+も

ゲームフリークの新作『Beast of Reincarnation』では、難度をストーリーモードに変更しても、アチーブメントや収集要素、エンディングに違いはない。クリア後には、ハードモードを上回る高難度のNEW GAME+も用意されている。...
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