関係者発言

Nintendo_260326 関係者発言

宮本茂氏、最近の任天堂には保存会のような色が強まっていると反省。新しい血を入れる必要を語る

任天堂の宮本茂氏が、最近の同社には保存会のような色が強まっているとの反省を示した。任天堂流のものづくりを受け継ぎつつも、昔ながらの形をそのまま続けるのではなく、新しい血を取り入れる必要があるという。週刊ファミ通の創刊40周年記念インタビュー...
Beast-of-Reincarnation_260723 PC

『Beast of Reincarnation』はなぜクゥを頼りたくなるのか。敵の強さや受け流しに表れた“相棒との共闘”設計

『Beast of Reincarnation』では、敵の強さや受け流し、拘束などを通じて、プレイヤーが自然と相棒のクゥを頼りたくなる戦闘が設計されている。そうした設計意図について、本作でディレクター兼シナリオライターを務めるゲームフリーク...
Splatoon-raiders-interview-2_260722 Switch 2

『スプラトゥーン レイダース』楽しそうなシャケを一方的にシバく構図に「かわいそう」の声。爽やかな無人島を“やべぇ所”へ大幅変更

『スプラトゥーン レイダース』の舞台・ウズシオ諸島は、初期のコンセプトアートでは、浮き輪で遊ぶシャケたちが暮らす爽やかで明るい無人島として描かれていた。ところが開発中の試遊では、楽しそうに暮らすシャケをプレイヤーが一方的にシバき、大切なオタ...
スポンサーリンク
Splatoon-Raders-interview-1_260722 Switch 2

『スプラトゥーン レイダース』、当初はタワーディフェンス風に試作。「スプラトゥーンらしくない」とガジェット中心へ転換

『スプラトゥーン レイダース』は、開発初期の段階では、仕掛けを大量に配置して大群のシャケを迎え撃つ、タワーディフェンス風の試作が進められていたという。ただ、その方向性では、シリーズの持ち味である「キャラやインクとの一体感のある濃密なアクショ...
GOG-Biohazard-DinoCrisis_260719 PC

旧作『バイオハザード』『ディノクライシス』復刻、GOGの認知度向上に近年最大級の効果。5作品は90%超の肯定的評価

GOGのシニア・ビジネス開発マネージャー、Marcin Paczyński氏は、クラシック版『バイオハザード』3作品と『ディノクライシス』2作品の復刻が、近年のGOGにおいて、ほかのほとんどのリリース以上に認知度向上へ貢献したと語った。現在...
Famitsu_260717 関係者発言

「週刊ファミ通」編集長、クロスレビュー点数の買収説を否定 ゲーム会社から受ける支援の範囲も説明

「週刊ファミ通」の嵯峨寛子編集長が、Bloombergのインタビューで、クロスレビューの点数が買われることは絶対にないと否定した。クロスレビューは、4人のレビュアーがそれぞれ10点満点でゲームを評価する「週刊ファミ通」の企画だ。合計40点満...
Shawn-Layden_260717 関係者発言

元PlayStation幹部「ゲーム業界は同じ人からより多くのお金を得ている」 同じ種類のゲームでは新しい人に届かない

元ソニー・インタラクティブエンタテインメント幹部のショーン・レイデン氏が、ゲーム業界は同じ人々からより多くの収益を得る一方、新しい人々をゲーム体験へ十分に取り込めていないとの見方を示した。発言は、ゲーム機価格の上昇とコンソール市場の今後を中...
Project-Awakening_260717 関係者発言

発表から10年の『Project Awakening』は「かなり形になってきている」 初期映像の方向性はおおよそ維持、新要素も追加

2016年に発表されたCygamesの完全新作アクションRPG『Project Awakening』について、同社代表取締役社長の渡邊耕一氏が現在の開発状況を明かした。発表から10年が経ったいまも開発は着実に進んでおり、「かなり形になってき...
Cygames-America-Europe_260717 関係者発言

サイゲームス社長、海外拠点が必要な理由を語る 海外レビューでは「当然あるべき機能」がないと未完成評価も

サイゲームス代表取締役社長の渡邊耕一氏は、海外のメタスコアなどを分析するなかで、日本側とは異なるゲーム評価の前提に気づいたと説明した。そうした地域ごとの違いを理解するため、海外に拠点を置き、現地でコミュニケーションを取る必要があるとの考えに...
Lost-Order_260717 Android

『ロストオーダー』開発は佳境、2017年CBT時点からキャラクターモデルなども含めすべて一から作り直し

サイゲームスが開発を進める『ロストオーダー』について、同社代表取締役社長の渡邊耕一氏が現状を語った。渡邊氏によれば、開発はいままさに佳境を迎えており、2017年のCBT時点からキャラクターモデルなども含めて、すべて一から作り直しているという...
Kyoto-xanadu_260716 関係者発言

『亰都ザナドゥ』に続く展開をなるべく待たせず届けたい 近藤社長、11年を要した経緯も説明

2026年7月16日に発売された『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は、『東亰ザナドゥ』以来11年ぶりとなる『ザナドゥ』の完全新作だ。近藤氏によると、『東亰ザナドゥ』は、会社としてシリーズ化を議論するなかで動き始めたタイトルだったという。ただ、そ...
AC-Black-Flag-Resynced_260716 PC

『アサクリ ブラック フラッグ RE:シンクロ』ニューゲームプラスを開発中 優先度の高い機能に

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』では、現在ニューゲームプラスの開発が進められている。GamesRadar+によると、ゲームディレクターのRichard Knight氏は、YouTuberのJorRaptor氏による...
The-Witcher-Remake_260715 関係者発言

『ウィッチャー』リメイク、オープンワールド化で「ペースと規模が即座に変わる」 初代の元開発者がその難しさを語る

初代『ウィッチャー』でリードストーリーデザイナーを務めたArtur Ganszyniec氏は、原作のロケーションをオープンワールド化すれば、必要なコンテンツが増え、「プロジェクト全体のペースと規模が即座に変わる」と語った。Fool’s Th...
Clair-Obscur-Expedition-33_260715 PC

『Clair Obscur: Expedition 33』、ターン制+回避・パリィは「誰にも好まれない」と言われていた 開発陣は実際に遊んだ面白さを優先

The Game Awards 2025でゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む9部門を受賞した『Clair Obscur: Expedition 33』だが、ターン制バトルに回避やパリィを組み合わせる設計は、発売前に「誰にも好まれない」と何度も言...
DD2-Dark-Arisen_260714 PC

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』追加分だけで25時間以上を想定 新ストーリー1周15~20時間、12種ダンジョンは各30分~1時間

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、追加コンテンツ全体で25時間以上のプレイ時間を想定している。新エリア「ノルガン」で展開されるメインシナリオは1周15~20時間、本編フィールドに追加される12種類のユニークダンジョン「忘れられた試...
Pokemon-GO_260713 関係者発言

『Pokémon GO』配信翌月、1秒あたり最大500万個のモンスターボールが投げられていた

『Pokémon GO』では2016年8月、ある時点で1秒あたり最大500万個のモンスターボールが投げられていた。10周年にあわせたVGCの取材で、初期チームの一員で現在はScopely Exploreのプレジデントを務めるEd Wu氏が、...
PS1_260713 関係者発言

PS1には“変なゲーム”が多かった――元PlayStation幹部、開発費高騰で「次の『塊魂』」が生まれにくいと指摘

元SIE Worldwide Studios会長のShawn Layden氏は、PS1に多くの“変なゲーム”があったのは、当時は制作費に対するリスクを管理できたためだと振り返った。PS1時代のように500万~600万ドルで1本を作れるなら、...
Persona-30th_260711 関係者発言

『ペルソナ』はグループ内で「企画を立てすぎだ」と言われることも。開発長期化を見据え、数年先から逆算

『ペルソナ』シリーズでは、長期化が進むゲーム開発を見据え、数年先を見越して逆算しながら動いているという。『ペルソナ』チーム総合プロデューサーの和田和久氏は、グループ内で「企画を立てすぎだ」と言われることもあるとしつつ、そこまで先を見ておかな...
Tales-of-tomizawa_260711 関係者発言

『テイルズ オブ』新作は現在も制作中。開発のハードルが上がるなか、富澤P「かなりお待たせしてしまっている」

『テイルズ オブ』シリーズの新作は現在も制作が続いている。シリーズIP総合プロデューサーの富澤祐介氏は、開発規模感も含めてハードルが上がっており、「正直かなりお待たせしてしまっているのが実状」と説明した。具体的な情報はまだ伝えられないものの...
Tales-of-30-th_260710 関係者発言

『テイルズ オブ』、過去作キャラに触れる機会が減少。リマスターを進める背景に「IPとしての幹の太さ」が先細る危機感

『テイルズ オブ』シリーズIP総合プロデューサーの富澤祐介氏が、シリーズの今後について語った。現在は運営型ゲームを展開していないため、過去作のキャラクターに触れる機会が減っている状況を「ひとつの課題」と捉えているという。そうした中で、まずは...
スポンサーリンク