『ロストオーダー』開発は佳境、2017年CBT時点からキャラクターモデルなども含めすべて一から作り直し

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サイゲームスが開発を進める『ロストオーダー』について、同社代表取締役社長の渡邊耕一氏が現状を語った。渡邊氏によれば、開発はいままさに佳境を迎えており、2017年のCBT時点からキャラクターモデルなども含めて、すべて一から作り直しているという。

『ロストオーダー』は、滅都ゴールドヘヴンを舞台に、4人の少年少女が戦乱へ巻き込まれていくスマートフォン向けリアルタイムタクティクスゲームだ。2017年8月9日から16日にかけてクローズドβテストが実施されたものの、その後は長らく大きな続報が途絶えていた。

ファミ通の取材では開発中の映像も披露されたが、その内容は記事内では一般公開されていない。渡邊氏によると、現時点でもまだ開発途中にあり、ここからさらにクオリティーを高めていくという。最新情報を届けるころには、さらに磨きをかけた状態にする考えも示した。

また渡邊氏は、『Project Awakening』と『ロストオーダー』の開発現場について、自身が口を出さなくても、スタッフが自発的に判断してクオリティーを高めていると説明。「勝手に直しておきました」と言われることもよくあるという。

両作については、サイゲームス側から「やめた」と言わない限り、開発は続いていると回答した。一方で、新作情報は中途半端な状態では出さず、作品に満足してもらえると自信を持てる段階で公開したいとの考えも明かしている。

具体的な情報はまだ明かせないとしつつも、渡邊氏は両作について、ローンチに向けた道筋は少しずつ見えてきていると語った。

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