PC

Stellar-Blade-Complete-Edition_260921

『Stellar Blade』は「コンプリートエディション」でも完成にあらず。キム・ヒョンテ氏「完成していませんよ?」、続編発売ごろに初代へ変化の可能性

『コンプリートエディション』まで発売された『Stellar Blade』について、SHIFT UPのキム・ヒョンテ氏は、まだ完成形ではないと明言した。さらに、続編『Stellar Blade BLOOD RAIN』が出るころには、初代にも何...
Stellar-Blade_260921

『Stellar Blade』イヴの実物衣装スキャンに7~8人のモデル参加。衣装に合わせて体型を選定

SHIFT UPのキム・ヒョンテ氏が、『Stellar Blade』主人公イヴの身体表現について、実物衣装を使ったスキャン時に衣装に合わせてモデルを選定していたことを明かしている。キム氏は4Gamerのインタビューで、イヴを作るうえで最もこ...
MHW-Ascendance_260921

『モンハンワイルズ』プレイヤーの腕前は想定以上だった――“期待値のズレ”踏まえ『アセンダンス』のエンドゲーム難度バランスを調整中

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』では、『モンスターハンターワイルズ』で見えてきた“開発の想定と実際のプレイヤーの腕前のズレ”を踏まえ、エンドゲームの難度バランスが調整されている。『ワイルズ』本編では、より多くのユーザーが最後まで...
スポンサーリンク
Stranger-than-heaven_260920

『STRANGER THAN HEAVEN』独特の画作り、始まりは“真緑のバグ”。横山昌義氏の「これ、よくない?」から現在のビジュアルへ

『STRANGER THAN HEAVEN』の印象的なビジュアルは、思わぬアクシデントをきっかけに生まれた。GAME Watchのインタビューで、本作のアートディレクター・加那屋大志氏が、その経緯を語っている。発端になったのは、横山昌義氏へ...
Attack-on-titan-3_260920

『進撃の巨人3』壁外調査で自分の部下が死亡するとゲームからそのまま消える。「何事もなかったように戻る」のは世界観に合わない

『進撃の巨人3』では、壁外調査で死亡した班員がゲーム上からそのまま消える仕様が採用されている。岩田隼人ディレクターが、Invenのインタビューで明らかにした。本作では、ゲームオリジナルキャラクターを主人公の班へ正式に迎え、自分だけの班を編成...
Fate-Extra-Record_260920

『Fate/EXTRA Record』敵から受けるダメージをあえて数値表示しない。細かな数値計算でハードルが上がるため

『Fate/EXTRA Record』では、敵から受けるダメージは事前に数値表示されない。メディアブリーフィング後の合同メールインタビューでは、質問者がデッキ構築型ゲームでは敵から受けるダメージを確認できるのがスタンダードな印象だとしたうえ...
Atlier-karia_260920

『カリアのアトリエ』細井P、ライザ3作連続から従来の主人公交代スタイルへ意図的に回帰と説明

『ライザのアトリエ』では、ライザが3作品連続で主人公を務めた。その後は『ユミアのアトリエ』でユミアへ、続く『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ではカリアへと主人公が交代している。この流れについて、ガストブランド長兼プロデューサーの...
MHW-Ascendance_260920

『モンハンワイルズ:アセンダンス』今集めている護石や作っている武器がMRに上がった瞬間「すべて使い物にならない」ようにはしない考え

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』について、平岡拓朗ディレクターが、現在プレイヤーが集めている護石や作っている武器の扱いに言及した。マスターランク(MR)に上がった瞬間、それらが「すべて使い物にならない」形にはしない考えで開発を進...
P4R_260920

『ペルソナ4 リバイバル』1周目オールコミュMAXは『P5R』より達成しやすいと矢島D。必要ポイントや出現場所を調整

『ペルソナ4 リバイバル』で、1周目の全コミュMAXは『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』より達成しやすい――。東京ゲームショウ2026で韓国メディア向けに行われたインタビューで、ディレクターの矢島大亮氏がそう答えた。シリーズの日常パートを語るうえ...
Wo-Long-2_260919

『ウォーロン2』育てたキャラのレベルが士気の土台に。平山P、長期育成の努力も報いる設計へ

『Wo Long 2: Wings of Ember』では、前作でプレイヤーレベルとは別のパラメーターだった「士気」が、プレイヤーレベルを基礎とする仕組みへ再設計される。プロデューサーの平山正和氏は、前作ではキャラクターをどれだけ育てても、...
Dragons-Dogma-2-Dark-Arisen-senihin_260919

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』遺戦品では任意ジョブ用の武器だけを狙えるように。進行で候補を絞り込み可能

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の遺戦品システムについて、ゲームを進めることで任意のジョブを指定し、そのジョブ用の武器だけが出るよう候補を絞り込めることが明らかになった。遺戦品には武器と防具があり、通常でも覚者とメインポーンが使って...
Dragons-Dogma-2-Dark-Arisen-hard-mode_260919

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』ハードモード、称号や特別報酬はあえて用意せず。「プレイを強いる」ことを避けるため

カプコンが展開する『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』において、ハードモードは“報酬で挑戦を促す”形では設計されていない。開発陣によれば、本モードには称号や特別報酬はあえて用意していないという。その背景には、報酬を目的化させないという判...
Monster-hunter-wilds-ascendance_260919

『モンハンワイルズ:アセンダンス』ブーストブレイサーを使いこなせないとMRモンスターが全部きつくなる設計にはしない。「絶対にしてはいけない」と平岡D

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』で導入される新要素「ブーストブレイサー」について、平岡拓朗ディレクターがその設計思想を明かした。目指したのは、使い込むほどに戦いの幅と効率が広がる一方で、使いこなせなければ立ち行かなくなるような“...
MHW-Ascendance_260919

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』、ガーディアン装備のようなものは現状考えず。『ワールド』では「レベルデザインを一気に飛び越えられてしまう」問題も

平岡拓朗ディレクターはファミ通.comの合同インタビューで、『モンスターハンターワイルズ』のストーリークリア率は過去作と比べて非常に高い水準にあると説明。そのため、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』では、ガーディアン装備のようなも...
FF7-Reverse-cloud-piano_260918

『FF7リベレーション』ピアノミニゲームを大幅拡張。プレイすると「ティファについてもっと知ることができる」と浜口D

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、『FF7リバース』に登場したピアノミニゲームが大幅に拡張される。浜口直樹ディレクターによると、そこにはティファに関する情報が含まれており、プレイすることで「ティファについてもっと知ること...
Crazy-Taxi-World-Tour_260918

『クレイジータクシー:ワールドツアー』初期は“現実のタクシー”寄りで速度も遅かった。「おもしろくありませんでした」と百渓D、爆走重視へ方向転換

『クレイジータクシー:ワールドツアー』は開発初期、現実世界のタクシー要素を中心に、現在よりもゲームスピードが遅い形で作られていた。百渓曜ディレクターは、実際に作ったものについて「端的にいうと、それはおもしろくありませんでした」と振り返ってい...
Doragons-Dogma-2_260918

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』遺戦品を盗んで逃げる敵が登場。“雪の足跡”を追えば巣へ、敵の蓄えまで手に入る可能性

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』では、相当量の遺戦品を持っていると、「Snowfoot」と呼ばれる敵に狙われることがある。遺戦品を奪ったSnowfootは非常に素早く逃げるが、雪に残った足跡を追って住処まで辿ることができれば、自分の...
FF-Resonance_260610

『FFレゾナンス』FFBE1部の結末を大幅調整。後続シーズンベースの作品・計画は現時点でなし

『ファイナルファンタジー レゾナンス』について開発側は、原作『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』第1部の結末を「大幅に調整」していると明らかにした。あわせて、原作の後続シーズンを基にした作品や計画は、現時点では存在しないという...
Stranger-than-heaven_260918

『龍が如く』は暗さ・暴力性・生々しさが少し弱まってきた――阪本P、『STRANGER THAN HEAVEN』を一種の原点回帰と説明

『STRANGER THAN HEAVEN』プロデューサーの阪本寛之氏は、本作を一種の原点回帰として位置づけている。『龍が如く』シリーズがもともと備えていた、暗さや暴力性、生々しさ。そうした質感はシリーズを重ねるなかでいくぶん弱まってきたと...
Yugioh-tag-force-gx_260917

『遊戯王タッグフォースGX』は現行OCG/TCGに“無理に合わせない”。多少強力でもキャラ体験を優先し、規制を緩める場合も

『遊戯王 TAG FORCE GX』では、現行の遊戯王OCG/TCGへ一律に合わせるのではなく、『タッグフォース3』をベースに独自のデュエル環境を構築しているという。カードやルールをむやみに最新化するのではなく、当時のまま残す部分も見極めな...
スポンサーリンク