『ポケットモンスターソード・シールド』最新PV「ガラルのすがた・新たなライバル」公開!(※詳細情報を追加)

スポンサーリンク

ポケモンは11月15日に発売を予定しているNintendo Switch用ソフト『ポケットモンスターソード・シールド』の最新PV「ガラルのすがた・新たなライバル」を公開しました。

【更新:2019/8/7 22:55】
新たなポケモンやキャラクター、「ポケジョブ」などの詳細情報を追加しました。

スポンサーリンク

『ポケットモンスターソード・シールド』NEWS #02 ガラルのすがた・新たなライバル

【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』NEWS #02 ガラルのすがた・新たなライバル篇

新しいポケモン

ガラル地方で発見されたポケモン

モルペコ

分類:にめんポケモン
タイプ:でんき・あく
高さ:0.3m 重さ:3.0kg
特性:はらぺこスイッチ

■食べても食べてもいつでもはらぺこ
モルペコは、ほお袋で常に電気を生成する特徴を持つ。その際にエネルギーを消費するので、いつもお腹が空いており、空腹を満たすために常にきのみのタネを大切に持ち歩き食べている。

■空腹が続くと姿が変わる
モルペコは、空腹の状態が続くことで、ホルモンバランスに変化が起こる。この変化によって気性が荒くなり、体毛の色も変わる。さらに、ほお袋に蓄えているエネルギーが、でんきタイプからあくタイプに変化する。

■新しい特性「はらぺこスイッチ」
モルペコの持つ特性「はらぺこスイッチ」は、『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場となる新たな特性。この特性によって、モルペコは1ターンごとにその姿が変化する。フォルムによってタイプが変わる得意技の「オーラぐるま」は、「まんぷくもよう」の時にはでんきタイプの技に、「はらぺこもよう」の時にはあくタイプの技になる。

タチフサグマ

分類:ていしポケモン
タイプ:あく・ノーマル
高さ:1.6m 重さ:46.0kg
特性:すてみ/こんじょう

■過酷な環境が促した進化
ガラル地方のマッスグマは、ほかの地方に比べて、同種間の競争が激しく、過酷な環境下に生きている。そのような環境で育まれた生存本能によって、タチフサグマへの進化を獲得した。

■反撃の起点「ブロッキング」
非常に好戦的なタチフサグマだが、自分から攻撃を仕掛けることは少ない。
挑発して相手の攻撃を誘い出し、腕をクロスさせて攻撃を防ぐ「ブロッキング」で迎え撃つ。この「ブロッキング」を起点に、反撃を繰り出す戦法を得意とする。

相手の隙を突き、鋭い爪で反撃を繰り出す戦法が得意

リージョンフォームのポケモン

マタドガス(ガラルのすがた)

分類:どくがすポケモン
タイプ:どく・フェアリー
高さ:3.0m 重さ:16.0kg
特性:ふゆう/???

■洗浄された空気を放出する頭頂部
マタドガス(ガラルのすがた)は、汚い空気や毒ガスを栄養源としている。体内に取り込まれた空気やガスは毒素を吸収され、頭頂部から放出される。その空気は浄化されており、非常に綺麗。

■口の周囲に漂う毒ガス
体内に蓄積された毒素は、濃度の高い毒ガスとして漏れ漂っている。少しかいだだけでも痺れて動けなくなってしまうこのガスは、ポケモンバトルでは最大の武器となる。

ジグザグマ(ガラルのすがた)

分類:まめだぬきポケモン
タイプ:あく・ノーマル
高さ:4.0m 重さ:17.5kg
特性:ものひろい/くいしんぼう

■自由気ままなジグザグマの原種
落ち着きが無く、自由気ままに動く習性をもち、草原や森、街など、ガラル地方のいたるところに生息している。
ほかの地方のジグザグマのジグザグとした動きは、原種とされているジグザグマ(ガラルのすがた)の習性が、影響していると言われている。

■戦いを好む挑発的な性格
好戦的な性質を持つため、人やポケモンに対して、突進をして挑発をおこなう。
この挑発行為は、ポケモン同士では争いになることが多いが、人に同じ行為をしてもじゃれついているように映るため怒らない人も多く、ジグザグマ(ガラルのすがた)は不満を持っている。

マックスグマ(ガラルのすがた)

分類:とっしんポケモン
タイプ:あく・ノーマル
高さ:0.3m 重さ:32.5kg
特性:ものひろい/くいしんぼう

■破壊力ばつぐんの突撃
時速100キロほどの速さから繰り出す体当たりや、頭突きなどの攻撃を得意とする。その攻撃は、自動車を撥ね飛ばす程の破壊力を持っているが、その分、外した際の隙も大きい。

■怒りや悩みを抱える若者に人気
マッスグマ(ガラルのすがた)は、向こう見ずな性格を持ち、自分より強い相手に対しても平気で戦いを挑む。
この特徴と、まっすぐ突き進む得意技から、やり場のない怒りや悩みをかかえる若者から支持されている。

登場人物

主な登場人物

ビート

ポケモンバトルに対する高いプライドと、それを裏付ける実力を持った主人公のライバルの一人。ガラルポケモンリーグの委員長であるローズから推薦状をもらい、ジムチャレンジに参加している。チャンピオンを目指す一方で、何かを企んでいる様子。

マリィ

負けず嫌いな一面を持つ、主人公のライバルの一人。とある目的を成し遂げるために、相棒のモルペコとともにガラル地方のチャンピオンを目指している。その可憐な見た目と、冷静な試合運びから、熱狂的なファンになってしまう人も大勢いる。

エール団

したっぱ

ジムチャレンジの行く先々で現れ、主人公たちの邪魔をするやっかい者の集まりエール団。彼らは、マリィをチャンピオンにするために活動しており、ほかのチャレンジャーに対してホテルを占拠したり、交通手段を奪ったり、バトル中にヤジを飛ばしたりするなどの妨害行為を行ってくる。また、マリィがポケモンバトルをする時には、ブブゼラやマリィが描かれたタオルを持ったしたっぱたちが応援に駆けつける。

ガラル地方独自の環境に適応したポケモンたち

リージョンフォームのポケモン

ポケモンの中には、地方独自の環境に適応したことで、ほかの地域とは異なる姿で生息している「リージョンフォーム」と呼ばれるものたちがいる。これまで発見されていた姿とは生態も異なり、ガラル地方には「ガラルのすがた」と呼ばれるリージョンフォームのポケモンたちが暮らしている。

「ガラルのすがた」でのみ進化するポケモン

「ガラルのすがた」のポケモンの中には、ほかの地方では見られない進化をとげるポケモンがいる。マッスグマ(ガラルのすがた)が進化した、タチフサグマもその1匹。

ポケモンたちが依頼をこなして成長する「ポケジョブ」

人とポケモンがともに仕事をこなしているガラル地方では、さまざまな企業や大学がポケモンのお手伝い、通称「ポケジョブ」の募集を出している。「ポケジョブ」の募集は、ポケモンセンターのパソコンで確認することができ、自分のボックスにいるポケモンたちを依頼先へ送り出せる。送り出したポケモンたちは、お手伝いをこなし成長して帰ってくる。
「ポケジョブ」の内容はさまざまで、中には特定のタイプのポケモンに向いている仕事もある。また、たくさんお手伝いをしたり、1回にたくさんのポケモンを送り出したりするほど、良いことがある。時には珍しい道具がもらえることも。

企業や大学など、さまざまなところから依頼が届く。
「ポケジョブ」に向かうポケモンはボックスから選択する。
「ポケジョブ」に参加したポケモンたちは成長して戻ってくる。
時間やタイプに応じて、経験値やきそポイントなどがもらえる。

機能が盛りだくさんなポケモンセンターの「ロトミ」

「ポケジョブ」の依頼は、ガラル地方のポケモンセンターに置かれている「ロトミ」から受けることができる。「ロトミ」は多彩な機能を持ち合わせており、「ポケジョブ」のほかにもポケモンボックスの利用や、IDくじを楽しむことができる。