『ドラクエ12』齊藤陽介氏が「一応責任者ではある」と発言。「プロデューサーはいる」とも補足

Saito-Yosuke-dq12-ep_260525

スクウェア・エニックス執行役員/エグゼクティブ・プロデューサーの齊藤陽介氏が、BitSummit PUNCHのステージで『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』における自身の立場について話した。サイバーコネクトツーの松山洋氏から「ドラクエ12」は担当しているのかと聞かれ、「エグゼクティブプロデューサーっていう立場」と回答。あわせて「プロデューサーはいる」とも語っており、齊藤氏自身とは別にプロデューサーがいることにも触れている。

スポンサーリンク

「プロデューサーはいる」としたうえで「一応責任者ではある」

該当のやり取りは、BitSummit PUNCHのDay2で行われた「齊藤陽介×松山洋 BitSummitゲームクリエイター対談!」内で出たもの。松山氏が「ちなみにドラクエ12はヨスピ担当してんの?」と尋ねると、齊藤氏は「はい」と答えたうえで、「エグゼクティブプロデューサーっていう立場」であり、「一応責任者ではある」と話した。

続けて齊藤氏は「プロデューサーはいるんで」と加え、「一応責任者というには責任者ですね」と述べている。

話題はそこで切り上げられた

齊藤氏はその後、「その話はちょっとやめましょう」として、『DQ12』に関する話題を切り上げた。松山氏も「危険な匂いがします」と応じており、ステージ上で作品内容に踏み込む流れにはならなかった。

このやり取りのあとには、「もうすぐドラゴンクエストの日もありますからね」とも触れられている。5月27日は「ドラゴンクエスト」シリーズ第1作の発売日であり、2021年5月27日の35周年記念特番では『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』を含む6タイトルが発表された。

5月27日の配信では“次回作”も話題に

堀井雄二氏は、2026年5月9日に配信されたYouTube番組「ゆう坊とマシリトのKosoKoso放送局」で、5月27日の配信について「そこで次回作の発表もできると思います」と発言している。一方で、「次回作、何かとは言えません」とも述べており、発表対象は伏せられている。

今回の齊藤氏の発言は、その5月27日を前に出た『DQ12』の制作体制に関する発言となる。ただし、堀井氏が語った“次回作”が『DQ12』を指すとは明言されていない。

出典

タイトルとURLをコピーしました