レベルファイブは、30周年記念作品として未発表タイトルを用意している。
ファミ通のVIPインタビューで、レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏が、同社の30周年に向けた目標を語った。発表済みラインアップとは別の記念作品に加え、各IPについても「つぎは5年後かな」というペースではダメだとし、理想は1年半に1作品を出せる状態だと説明している。
30周年記念作品は、発表済みラインアップとは別に用意
レベルファイブは2年後に節目の30周年を迎える。ファミ通のインタビューで日野氏は、同社のIPをすべてきちんと確立させたいと語り、その目標のひとつとして30周年記念作品を挙げた。
それが現在発表されているラインアップの中にあるのか問われると、日野氏は「まだ未発表のタイトル」があると答え、それを30周年記念作品にするつもりだと語っている。
“5年後”では遅い。各IPを1年半に1作品出せる状態へ
30周年記念作品への言及とは別に、日野氏は各IPの展開ペースにも踏み込んでいる。理想は1年半に1作品を出せるような状態で、「つぎは5年後かな」というようなペースではダメだと語った。
そのために、チーム単位でしっかり開発を回し、1年半に1回は完成を祝う乾杯ができるくらいにしたいという。5年も開発にかけていたら小学生は卒業してしまうとして、各IPを長く待たせない開発ペースへの問題意識を示した。



