『FF7リベレーション』浜口D、「FF7全体の最後になり得る作品」と考えるようチームに伝える

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スクウェア・エニックスが開発中の『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、完結編の制作にあたって、先の展開よりも今作の完成を優先する姿勢が徹底されているという。

浜口氏は、PAX West 2026で行われたGamingTrendのインタビューで、現在は『リベレーション』の完成を最優先していると説明。そのうえで、自分自身には本作を「FFVII全体の最後になり得る作品」だと言い聞かせ、開発チームにもそう考えるよう繰り返し伝えているという。

そう考えることで、ゲームに入れたいものをすべて入れ、何も取りこぼさないようにしていると浜口氏は語る。8月のインタビューでも、その後のことは何も考えておらず、先のことを考えない方が『リベレーション』にとって良いとの考えを明かしていた。

一方で、『リベレーション』後もFFVIIというIPが拡大し、進化していけば素晴らしいとも話している。その後にチームが何を手がけるかについては、FFVIIのスピンオフになる可能性も、FFVII以外の作品になる可能性もあるとしつつ、現時点では何の計画もないとしている。

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