「あと1本、『メタルギア』を作ろうよ」大塚明夫が語る小島秀夫監督への思い。「本人に話した?」には「ご想像にお任せします(笑)」

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『メタルギア』シリーズでスネークを演じてきた声優の大塚明夫さんが、文春オンラインのインタビューで、小島秀夫監督と再び『メタルギア』を作ることへの思いを語った。

大塚さんは以前、森久保祥太郎さんと天﨑滉平さんのYouTube番組『もりの巣』で、「もう1本くらい作ればいいのになと思う」と発言していた。今回、その発言について改めて問われると、「本当にそう思いますよ」と肯定。「世界中で首を長くして待っているファンがいるんだから。そのためにあと1本、『メタルギア』を作ろうよ」と語った。

大塚さんは『メタルギア』について、小島監督が生み出した作品であり、自身にも「一緒に作ってきたという自負がある」と振り返る。そうした思いから、過去には「小島監督が絡んでないメタルギアは、僕はやりたくない」と口にしたこともあったという。

今回、大塚さんは小島監督が『DEATH STRANDING』で自身の作品を作っていることにも触れ、そのうえで世界中のファンのために、もう1本『メタルギア』を作ろうという思いを語った。

では、その思いを小島監督本人に伝えたことはあるのか。インタビュアーから「実際、小島監督に、もう1本やりたいとお話ししたことはあるんですか」と尋ねられると、大塚さんは「ご想像にお任せします(笑)」と答えている。

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