『鬼武者 Way of the Sword』ボス戦では連鎖一閃なし。一閃はできるが、連鎖はしない

Onimusha-WotS_260612

『鬼武者 Way of the Sword』のボス戦では、一閃はできるが、その後に連鎖一閃へはつながらない。二瓶賢ディレクターがそう説明した。

スポンサーリンク

ボスにも一閃はできるが、連鎖はしない

ファミ通インタビューでは、過去作を極めると連鎖一閃でボスも数秒で倒せることがあった、という前提から本作のボス戦に話が及んでいる。一閃を決め、さらにタイミングよく入力を重ねて一閃をつなげる。ボス相手でもその連鎖が決まれば、短時間で一気に体力を削り切れることがあった。

二瓶氏はこれに対し、本作ではボスに対して連鎖一閃は行えないと説明している。ボスに一閃を出すことはできるが、そこから連鎖することはない。一方で、連鎖一閃そのものは体験版でも行える。二瓶氏は、テンポもよく気持ちいいので体験してほしいと語っている。

「連続崩し一閃」を「連鎖一閃」と勘違いしている人も

門脇章人プロデューサーは、連続崩し一閃を連鎖一閃だと勘違いしている人がいるため、公式としてフォローが必要だと話している。連鎖一閃は、一閃を成功させたあと、さらにタイミングよく入力して一閃をつなげていくアクション。連続崩し一閃は、敵の体勢を崩したときに出せる崩し一閃を、複数の敵を崩し状態にして連続で決めるものだ。

「序盤だから簡単」が伝わらなかった体験版

体験版の難度について、二瓶氏は序盤のエリアであることを強調している。剣戟モードでも簡単だと感じた人には、それが序盤の難度であることを理解してほしいという。本編では先に進むほど敵の強さが変わり、求められるアクションも変化していく。

門脇氏も、体験版については「序盤だから簡単」という点が伝わっていない部分を反省点として挙げている。狙いは、最近流行りの高難度ゲームとは違うところを伝えることだったという。一方で、間口を広げつつ、アクション好きが歯応えを感じて繰り返し挑みたくなる作りも目指している。

出典

タイトルとURLをコピーしました