『スーパーダンガンロンパ2×2』で監修を務める小高和剛氏は、新シナリオ「キョウキモード」について、キャラクターの人気に関係なく退場させるとRPG Siteのインタビューで語った。事件や出来事が原作と異なるため、原作では見えなかった側面がより表れるキャラクターもいる可能性があるという。
RPG Siteは、原作ではそれほど人気が高くなかったキャラクターが、キョウキモードで起きる出来事を通じて人気を得る可能性があるかを小高氏に尋ねた。
小高氏は、人気の有無にかかわらずキャラクターを退場させると回答。誰が死亡してもヘイトメールを送らないでほしいと、冗談交じりに付け加えた。
さらに、キョウキモードでは事件が異なれば起きる出来事も変わるため、原作では見られなかった側面がより明確になるキャラクターもいる可能性があると説明した。
スパイク・チュンソフトによると、キョウキモードは『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』をベースにした新ストーリーで、とある事件をきっかけに被害者、犯人、トリックが原作とまったく異なる展開になる。原作シナリオを現行機向けに刷新した「オリジナルモード」も収録される。
『スーパーダンガンロンパ2×2』は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store)向けに、2027年初頭の発売が予定されている。




