『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』について、平岡拓朗ディレクターが、現在プレイヤーが集めている護石や作っている武器の扱いに言及した。マスターランク(MR)に上がった瞬間、それらが「すべて使い物にならない」形にはしない考えで開発を進めているという。
4Gamerのインタビューで、現在の護石が『アセンダンス』でどの程度役立つのかを尋ねられた平岡氏は、具体的な仕様については「何も言えない」としつつも、いまプレイヤーが護石を集めたり、さまざまな武器を作ったりしていることを踏まえ、MRに上がった瞬間にそれらが「すべて使い物にならない」状態にはしない考えを持って開発していると説明した。
また、「現状でやっておいたほうがいいエンドコンテンツはあるか」との質問に対しては、「これをやらなければマスターランクについてこられない」という状態にはしたくないと回答。現在の『モンスターハンターワイルズ』をそれぞれの形で遊んだ状態のまま、『アセンダンス』に入ってきてほしいとの考えを示している。
最強装備まで集めるようなプレイヤーについては肯定する一方で、アルシュベルドでプレイを止めて『アセンダンス』を待つ人についても、「それはそれでOK」とコメント。「すべての方がちゃんと上がれるように設計はしたい」と語っている。






















