韓国メディアInvenのインタビューにて、SHIFT UPのキム・ヒョンテ氏は、『Stellar Blade』開発当時、同社が「給与を3か月程度しか支給できない状況」に置かれたこともあったと明かした。
当時は投資を受けるため各所を訪ねたものの、多くの投資会社や大手事業者からは、本作を会社にとって「価値ではなくリスク」とみなされていたという。「明らかに損益分岐点に届かないゲームをなぜ作るのか」といった指摘も多く受けたそうだ。
さらにキム氏によれば、『Stellar Blade』を諦めて別のプロジェクトを進めるのであれば、会社の価値をもっと高く評価すると話す投資家もいたという。
こうした状況のなかで、キム氏自身も当時は自信を持てず、「本当に韓国でこういうゲームを作ることが正しいのか」と悩んだとしている。
それでもキム氏は、「最後までどうにか開発した」と振り返った。



