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silent-hill-f_260101 PC

『サイレントヒルf』岡本P、作家へのシナリオ発注時は作品の過半数を読む。竜騎士07作品には9割以上目を通す

『SILENT HILL』シリーズ統括プロデューサーの岡本基氏は、ゲームシナリオを作家に依頼する際、少なくともその作家の作品の過半数に目を通すという。作家への敬意に加え、得意・不得意を把握したうえで物語を任せるためだ。電ファミニコゲーマーが...
Beast-of-Reincarnation_260723 PC

『Beast of Reincarnation』ストーリーモードでも実績・エンディング差なし。クリア後はハード超えのNEW GAME+も

ゲームフリークの新作『Beast of Reincarnation』では、難度をストーリーモードに変更しても、アチーブメントや収集要素、エンディングに違いはない。クリア後には、ハードモードを上回る高難度のNEW GAME+も用意されている。...
Nintendo_260326 関係者発言

宮本茂氏、最近の任天堂には保存会のような色が強まっていると反省。新しい血を入れる必要を語る

任天堂の宮本茂氏が、最近の同社には保存会のような色が強まっているとの反省を示した。任天堂流のものづくりを受け継ぎつつも、昔ながらの形をそのまま続けるのではなく、新しい血を取り入れる必要があるという。週刊ファミ通の創刊40周年記念インタビュー...
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Beast-of-Reincarnation_260723 PC

『Beast of Reincarnation』はなぜクゥを頼りたくなるのか。敵の強さや受け流しに表れた“相棒との共闘”設計

『Beast of Reincarnation』では、敵の強さや受け流し、拘束などを通じて、プレイヤーが自然と相棒のクゥを頼りたくなる戦闘が設計されている。そうした設計意図について、本作でディレクター兼シナリオライターを務めるゲームフリーク...
Langrisser_260722 Android

『ラングリッサー:剣の海』レオン、エルウィン、シェリーはゲスト出演ではない。新たな物語で重要な役割を担う

『ラングリッサー:剣の海』のゲームプレイトレーラーに登場した『ラングリッサーII』のレオン、エルウィン、シェリーは、単なるファンサービスやゲスト出演にとどまらず、新たな物語で重要な役割を担う。ファミ通のメールインタビューで本作のプロデューサ...
Palworld-1_0_260722 PC

『パルワールド』1.0正式版後に約187万本を追加販売したとの推計。Steamだけで約150万本、累計3050万本規模

市場分析会社Alinea Analyticsが7月21日に公表した推計によると、『Palworld / パルワールド』は7月10日の1.0正式版リリース後、Steamで約150万本、PS5で約30万本、Xboxで7万本弱を追加販売した。各プ...
Splatoon-raiders-interview-2_260722 Switch 2

『スプラトゥーン レイダース』楽しそうなシャケを一方的にシバく構図に「かわいそう」の声。爽やかな無人島を“やべぇ所”へ大幅変更

『スプラトゥーン レイダース』の舞台・ウズシオ諸島は、初期のコンセプトアートでは、浮き輪で遊ぶシャケたちが暮らす爽やかで明るい無人島として描かれていた。ところが開発中の試遊では、楽しそうに暮らすシャケをプレイヤーが一方的にシバき、大切なオタ...
Splatoon-Raders-interview-1_260722 Switch 2

『スプラトゥーン レイダース』、当初はタワーディフェンス風に試作。「スプラトゥーンらしくない」とガジェット中心へ転換

『スプラトゥーン レイダース』は、開発初期の段階では、仕掛けを大量に配置して大群のシャケを迎え撃つ、タワーディフェンス風の試作が進められていたという。ただ、その方向性では、シリーズの持ち味である「キャラやインクとの一体感のある濃密なアクショ...
Splatoon-Raders_260722 Switch 2

『スプラトゥーン レイダース』メタスコア80点。大量のシャケ戦と装備やガジェットで広がる戦い方が好評。面白さが見えてくるまで時間がかかるとの指摘も

『スプラトゥーン レイダース』は、7月21日時点の初動レビューでは、全体として好評な滑り出しだった。Metacriticでは、Nintendo Switch 2版のメタスコアは80点。批評家レビュー35件の内訳は、好評28件、賛否両論6件、...
GOG-Biohazard-DinoCrisis_260719 PC

旧作『バイオハザード』『ディノクライシス』復刻、GOGの認知度向上に近年最大級の効果。5作品は90%超の肯定的評価

GOGのシニア・ビジネス開発マネージャー、Marcin Paczyński氏は、クラシック版『バイオハザード』3作品と『ディノクライシス』2作品の復刻が、近年のGOGにおいて、ほかのほとんどのリリース以上に認知度向上へ貢献したと語った。現在...
Patlabor-the-case-files_260719 PC

『機動警察パトレイバー the Case Files』メインミッションはTV版・新OVA・劇場版1・2をカバー。零式とヘルハウンドを動かすため“アナザーサイドミッション”を実装

2026年夏発売予定の3Dアクションゲーム『機動警察パトレイバー the Case Files』では、メインミッションでTV版、新OVA、劇場版第1作・第2作の範囲をカバーする。これは、本作のプロデューサーを務めるグッドスマイルカンパニーの...
Fallout-3-nv-remaster_260717 その他

『Fallout 3』『Fallout: New Vegas』リマスター版が制作中 Bethesdaが正式発表

Bethesda Game Studiosは7月17日、『Fallout 3』と『Fallout: New Vegas』のリマスター版を制作中であると正式に発表した。同社は今後のプロジェクトを紹介する声明のなかで、多くのプレイヤーが過去の『...
Castlevania-Belmonts-curse_260718 PC

『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』RPG要素を最初から求めた理由 開発者自身もアクションのつらさを実感

『Castlevania: Belmont’s Curse(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)』では、KONAMIの谷口勲プロデューサーが、レベルアップを含むRPG的システムを開発当初から入れるよう求めていた。何度も挑戦すれば先へ進める...
Famitsu_260717 関係者発言

「週刊ファミ通」編集長、クロスレビュー点数の買収説を否定 ゲーム会社から受ける支援の範囲も説明

「週刊ファミ通」の嵯峨寛子編集長が、Bloombergのインタビューで、クロスレビューの点数が買われることは絶対にないと否定した。クロスレビューは、4人のレビュアーがそれぞれ10点満点でゲームを評価する「週刊ファミ通」の企画だ。合計40点満...
Shawn-Layden_260717 関係者発言

元PlayStation幹部「ゲーム業界は同じ人からより多くのお金を得ている」 同じ種類のゲームでは新しい人に届かない

元ソニー・インタラクティブエンタテインメント幹部のショーン・レイデン氏が、ゲーム業界は同じ人々からより多くの収益を得る一方、新しい人々をゲーム体験へ十分に取り込めていないとの見方を示した。発言は、ゲーム機価格の上昇とコンソール市場の今後を中...
Switch-joycon-battery-red_260717 Switch

欧州向け初代Switch用Joy-Con、バッテリー交換は背面4本のネジを外して本体を開く方式

任天堂が、ユーザー自身でバッテリーを交換できるNintendo Switch用Joy-Conの交換手順を公開した。電池蓋を開けて入れ替える方式ではなく、背面のネジ4本を外して本体を開き、内部のバッテリーとケーブルを取り外す必要がある。この改...
Project-Awakening_260717 関係者発言

発表から10年の『Project Awakening』は「かなり形になってきている」 初期映像の方向性はおおよそ維持、新要素も追加

2016年に発表されたCygamesの完全新作アクションRPG『Project Awakening』について、同社代表取締役社長の渡邊耕一氏が現在の開発状況を明かした。発表から10年が経ったいまも開発は着実に進んでおり、「かなり形になってき...
Cygames-America-Europe_260717 関係者発言

サイゲームス社長、海外拠点が必要な理由を語る 海外レビューでは「当然あるべき機能」がないと未完成評価も

サイゲームス代表取締役社長の渡邊耕一氏は、海外のメタスコアなどを分析するなかで、日本側とは異なるゲーム評価の前提に気づいたと説明した。そうした地域ごとの違いを理解するため、海外に拠点を置き、現地でコミュニケーションを取る必要があるとの考えに...
Lost-Order_260717 Android

『ロストオーダー』開発は佳境、2017年CBT時点からキャラクターモデルなども含めすべて一から作り直し

サイゲームスが開発を進める『ロストオーダー』について、同社代表取締役社長の渡邊耕一氏が現状を語った。渡邊氏によれば、開発はいままさに佳境を迎えており、2017年のCBT時点からキャラクターモデルなども含めて、すべて一から作り直しているという...
Kyoto-xanadu_260716 関係者発言

『亰都ザナドゥ』に続く展開をなるべく待たせず届けたい 近藤社長、11年を要した経緯も説明

2026年7月16日に発売された『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は、『東亰ザナドゥ』以来11年ぶりとなる『ザナドゥ』の完全新作だ。近藤氏によると、『東亰ザナドゥ』は、会社としてシリーズ化を議論するなかで動き始めたタイトルだったという。ただ、そ...
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