1995年発売のアクションRPG『天地創造』が、2027年に復活する。対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、PC(Steam、GOG)。発売以来、一度も復刻されてこなかった本作にとって、今回が初の復刻となる。
公開されたトレーラーには「REBORN AND ENHANCED FOR MODERN CONSOLES」との文言が盛り込まれており、現行ハード向けに強化された形で復活することが示されている。具体的な強化内容は明らかにされていないものの、原作スタッフによる新規アートと楽曲アレンジが加わることは発表されている。
今回の復刻は、スクウェア・エニックスのライセンスのもと、オリジナルのクインテット主要メンバーとともに開発が進められている。音楽では小林美代子氏と曳地正則氏が原作サウンドトラックから選ばれた楽曲をアレンジし、キャラクターデザインを手がけた藤原カムイ氏が新規キーアートとゲーム内デザインを担当する。
トレーラーの権利表記には「© SQUARE ENIX/QUINTET/Kamui Fujiwara」とあり、「Licensed & Published by Clear River Games」と明記されている。SteamではClear River Games Developmentが開発元、Clear River Games ABとLimited Run Gamesがパブリッシャーとして登録されている。
『天地創造』は、地球の外側に広がる光の世界「地表」と、内側の闇の世界「地裏」を舞台にしたアクションRPG。地裏の村クリスタルホルムに暮らす少年アークが、禁じられた扉を開いたことをきっかけに、失われた大陸や生命をよみがえらせる旅に出る。
発売は2027年予定。具体的な発売日は未発表。



