『壊滅の潮汐』召喚騎士との連携は『ジョジョ』の“スタンド”から着想

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Eclipse Glow Gamesが手がけるアクションアドベンチャー『壊滅の潮汐(Tides of Annihilation)』について、主人公と召喚騎士が連携して戦うシステムの着想源のひとつに『ジョジョの奇妙な冒険』があったことを、開発チームが明かした。これまで本作では、複数の騎士を組み合わせて戦う独自のバトルシステムが紹介されてきたが、今回は主人公と召喚騎士の連携を形づくった発想の一端が語られている。

中国メディア「二柄APP」のインタビューで、戦闘やキャラクターデザインに影響を受けた作品を問われた開発チームは、アクションゲームとして『ゴッド・オブ・ウォー』や『デビル メイ クライ』を挙げたほか、漫画やアニメからも幅広く着想を得ていると説明した。なかでも『ジョジョの奇妙な冒険』については、キャラクターと「スタンド」が連携する関係性を参考にしたといい、本作でも主人公と召喚騎士が組み合わさって戦う形を目指したという。

『壊滅の潮汐』では、主人公グウェンドリンが「スペクトラルナイト」と呼ばれる騎士たちを召喚し、自身のアクションに組み込みながら戦う。4Gamerが2025年3月に公開した開発者インタビューによれば、10体以上存在する騎士の中から2体を選んで主人公と共に戦わせるほか、別の2体を組み合わせたセットも用意されており、戦闘中に切り替えながら異なるコンボを使うことができる。

また、騎士は必要な場面でボタンひとつで呼び出して技を繰り出し、すぐに消える設計だとされる。開発側は以前、こうした騎士を主人公が使う「スキルのひとつ」に近い存在だと説明していた。今回のインタビューでは、こうした主人公と召喚騎士の組み合わせを考える際、『ジョジョの奇妙な冒険』のキャラクターとスタンドの関係を参考にしたことが語られている。

出典:二柄APP

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