『FF7リベレーション』8人それぞれを100時間使ってもなお楽しめる戦闘を目指した。遠藤皓貴バトルDが明かす設計思想

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『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、8人のパーティメンバー一人ひとりについて、少なくとも100時間ほど使っても戦闘を楽しめるだけの深さが目指されているという。バトルディレクターの遠藤皓貴氏が、キャラクターごとの戦闘設計について語った。

これは、VICEのインタビューで明かされたもの。インタビュアーは試遊を振り返り、各キャラクターの戦闘がそれぞれ楽しく、誰か一人だけを選んでもゲーム全体を遊べそうだったと述べている。

これに対し遠藤氏は、その感想こそが「まさに目指していたビジョン」だと応じた。8人いるパーティメンバーの一人ひとりを、少なくとも100時間ほど使っても、そのキャラクターの戦闘を楽しめるようにしたい。遠藤氏は、そうした深さを実現することを目標にしていたという。

さらに遠藤氏は、こうした設計思想はキャラクターだけにとどまらないと説明する。クラスや武器についても、それぞれが固有の感触を持ち、実際に異なる遊び方にならなければならないという。

そして遠藤氏は、『FF7 リベレーション』ではそうした違いを実現できたとも語っている。

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