『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』がうまくいけば、『真・三國無双3』以降のリマスター化の可能性も高まる。一方で、プロデューサーの庄知彦氏は、こうしたリマスター制作について「本音ではやりたくない」と率直な思いを明かしている。
4Gamerのインタビューで今後のリマスター予定について聞かれた庄氏は、今回の『真・三國無双2』リマスターがうまくいけば、『真・三國無双3』以降がリマスター化される可能性は高まるとの見方を示した。
ただし、現時点で何かが決まっているわけではなく、庄氏自身も「そもそも考えてもいない」と説明している。そのうえで、Steamで遊べない過去作をリマスター化していくこと自体は「あり得ない話ではありません」とした。
そして、その直後に飛び出したのが「ただ、本音ではやりたくないんです」という言葉だ。
庄氏によると、今回のリマスターは「ほぼ作り直し」になるほど手がかかり、開発中には「なんで自分で作ったものを自分で作り直しているんだろう」と感じることもあったという。さらに、自身が50代になった現在は「定年までにあと何本作れるのか」と考えることもあり、限られた制作機会を意識すると、新作や続編を作りたいという思いがあることも明かした。
一方で庄氏は、シリーズを支えてきたファンの声には応えたいとの思いも明かしており、「だから、次は誰かに頑張ってもらおうかな」と話している。





















